タノシムUSJニュース
■夏本番!熱中症にご注意! (2010/07/01)
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いよいよ夏本番!USJが特に楽しい季節になりました!
夏の太陽の日差しが気分を開放させ、鎖から開放された子犬のようにはしゃぎたくなるのですが、それと同時に、この暑さが体の体温維持機能を狂わせ、熱によるさまざまな障害を引き起こしやすくなります。
いわゆる、『熱中症』という症状です。
この熱中症とは、さまざまな症状の総称です。
軽微なものではダルさ、テンションの低下。
酷くなると、意識障害、昏睡、死亡。つまり【熱射病】です。
この熱中症の厄介なところは、本人の自覚がないままに突然危険な状態になることです。
友人:「お前なんだかしんどそうやな。大丈夫か?」
あなた:「大丈夫やで!それより、次これ行・・・・」ぱたっ・・・ピーポーピーポー・・・チーン
。
やや大げさですが、とにかく自覚症状がない、と心得てください。
さて、ではこの熱中症を防ぐ方法は?
それは、一にも二にも水分補給を行うことです。
ただし、喉が渇くたびにがぶ飲みするのは効果が余りありません。実は、喉の渇きは既に体が悲鳴を発している状態です。
暑い日は少量の水分をこまめに補給するように心がけましょう。
また、大量に汗をかいている時は、塩分やミネラルもかなり失っています。そのような時は真水ではなく、スポーツ飲料を摂るようにしましょう。
そこのお父さん。ビールはダメです。アルコールは脱水作用がありますので(お酒を飲むとおしっこの回数がふえるでしょ?)。
さて、次に熱中症になりやすい環境とは?
夏場の炎天下?たしかに、危険です。が、湿度の高い日は意外と日陰でも注意が必要です。
なぜなら、かいた汗が高湿度のため蒸発しないからです。
汗は蒸発しないと意味がありません。蒸発するときに気化熱として体の熱を奪うのが役目です。
湿度の高いときは、
体温上昇→汗放出→蒸発しない→体温上昇→汗放出→蒸発しない→汗放出→汗放出→脱水症状=熱射病
注意しましょう。
さて、では熱中症になりやすい人は?
健康な大人でも、体調不良、寝不足、深酒などは危険です。
もちろん、高齢者も危険ですが、特に危険なのは自己管理能力の低い子供たちでしょう。保護者の方は十分な監視が必要です。
USJで遊んでいる程度で、普段より多量の汗をかくのは熱中症を疑ったほうがいいかもしれません。
脱水症状を起こしかかっている可能性もあります。
涼しい場所で休ませ、水分補給、体調確認。怪しいならUSJの救護室を頼ってみましょう。
もし、突然体調不良を訴え、のぼせた様子で、しかし、汗をかいてないなら極めて危険です。
熱射病かもしれません。
体温が高く、のぼせた様でありながら汗をかかないのは、体に汗をかく水分がないためです。
クルーに助けを要請し、救急車の手配を。
以上、熱中症に気をつけ楽しいUSJバカンスを楽しんでください。
で、ここまで書いておきながらですが、管理人は医学知識などありません。
この情報は皆さんの判断と自己責任でご利用ください。
※以前、夏の炎天下で仲間たちとフットサルを楽しんでおりました。
夕方、「さ、帰ろうか」と帰り始めた矢先、仲間の一人が突然、本当に突然ぶっ倒れました。
熱中症です。
ケータイで119番に電話し、応急処置と近くの病院を教えてもらい、車で運び込んだことがあります。
幸い軽度で、点滴を打ち、数時間後に完治しましたが、びっくりしたもんです。
この記事は老婆心で書いております。
ところで、もう一つ、別のタイプの熱中症があります。
『USJ熱中症』です。
これは多くの場合、特に問題はないのですが、悪化すると、水溜りを見ると飛び込みたい衝動に駆られたり、高層ビルを見ると手首を突き出すしぐさをしたり、眼鏡を3Dメガネに改造して目がクラクラして動けなくなるなどの異常行動を起こすことがあります。こちらも気をつけてください。
夏の太陽の日差しが気分を開放させ、鎖から開放された子犬のようにはしゃぎたくなるのですが、それと同時に、この暑さが体の体温維持機能を狂わせ、熱によるさまざまな障害を引き起こしやすくなります。
いわゆる、『熱中症』という症状です。
この熱中症とは、さまざまな症状の総称です。
軽微なものではダルさ、テンションの低下。
酷くなると、意識障害、昏睡、死亡。つまり【熱射病】です。
この熱中症の厄介なところは、本人の自覚がないままに突然危険な状態になることです。
友人:「お前なんだかしんどそうやな。大丈夫か?」
あなた:「大丈夫やで!それより、次これ行・・・・」ぱたっ・・・ピーポーピーポー・・・チーン
やや大げさですが、とにかく自覚症状がない、と心得てください。
さて、ではこの熱中症を防ぐ方法は?
それは、一にも二にも水分補給を行うことです。
ただし、喉が渇くたびにがぶ飲みするのは効果が余りありません。実は、喉の渇きは既に体が悲鳴を発している状態です。
暑い日は少量の水分をこまめに補給するように心がけましょう。
また、大量に汗をかいている時は、塩分やミネラルもかなり失っています。そのような時は真水ではなく、スポーツ飲料を摂るようにしましょう。
そこのお父さん。ビールはダメです。アルコールは脱水作用がありますので(お酒を飲むとおしっこの回数がふえるでしょ?)。
さて、次に熱中症になりやすい環境とは?
夏場の炎天下?たしかに、危険です。が、湿度の高い日は意外と日陰でも注意が必要です。
なぜなら、かいた汗が高湿度のため蒸発しないからです。
汗は蒸発しないと意味がありません。蒸発するときに気化熱として体の熱を奪うのが役目です。
湿度の高いときは、
体温上昇→汗放出→蒸発しない→体温上昇→汗放出→蒸発しない→汗放出→汗放出→脱水症状=熱射病
注意しましょう。
さて、では熱中症になりやすい人は?
健康な大人でも、体調不良、寝不足、深酒などは危険です。
もちろん、高齢者も危険ですが、特に危険なのは自己管理能力の低い子供たちでしょう。保護者の方は十分な監視が必要です。
USJで遊んでいる程度で、普段より多量の汗をかくのは熱中症を疑ったほうがいいかもしれません。
脱水症状を起こしかかっている可能性もあります。
涼しい場所で休ませ、水分補給、体調確認。怪しいならUSJの救護室を頼ってみましょう。
もし、突然体調不良を訴え、のぼせた様子で、しかし、汗をかいてないなら極めて危険です。
熱射病かもしれません。
体温が高く、のぼせた様でありながら汗をかかないのは、体に汗をかく水分がないためです。
クルーに助けを要請し、救急車の手配を。
以上、熱中症に気をつけ楽しいUSJバカンスを楽しんでください。
で、ここまで書いておきながらですが、管理人は医学知識などありません。
この情報は皆さんの判断と自己責任でご利用ください。
※以前、夏の炎天下で仲間たちとフットサルを楽しんでおりました。
夕方、「さ、帰ろうか」と帰り始めた矢先、仲間の一人が突然、本当に突然ぶっ倒れました。
熱中症です。
ケータイで119番に電話し、応急処置と近くの病院を教えてもらい、車で運び込んだことがあります。
幸い軽度で、点滴を打ち、数時間後に完治しましたが、びっくりしたもんです。
この記事は老婆心で書いております。
ところで、もう一つ、別のタイプの熱中症があります。
『USJ熱中症』です。
これは多くの場合、特に問題はないのですが、悪化すると、水溜りを見ると飛び込みたい衝動に駆られたり、高層ビルを見ると手首を突き出すしぐさをしたり、眼鏡を3Dメガネに改造して目がクラクラして動けなくなるなどの異常行動を起こすことがあります。こちらも気をつけてください。
